くわ材使用 木彫り天神様「截金(きりがね)装飾」

  • 截金は,金,銀箔を細い線や三角・四角・眉形などの細片に切り,これらを貼って文様を表す技法である。その起源は中国にあるが,我が国では,とくに平安時代に仏教絵画や仏像の装飾として著しい発展を遂げ,繊細優美な技法となった。鎌倉時代には形式化に陥り,室町時代以後,次第に衰退し,近世以降においては,わずかに一部で技術伝承が行われてきたが,近年は,截金技術の工芸作品への活用が図られるようになった。「文化庁HPより」

 材質:くわ、台付

飾り台サイズ:幅21cm、高さ7.5cm、奥行き17cm

本体サイズ:幅12cm、高さ18cm、奥行き15cm

特価198,000円
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くわ材使用 木彫り天神様「截金(きりがね)装飾」
くわ材使用 木彫り天神様「截金(きりがね)装飾」

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